JavaScriptを有効にするとメニュー表示されます
  

凡作の写真館(2017年)

JH0EYA (2017.05.14)

 2017年1月〜のトップページ掲載写真です


 世間の波は・・・(2017/01)
 もう何回も使い倒されたタイトルなので途中で省略です。

 ここ数年、「地球温暖化なのかなあ」と、冬になるたびに感じます。豪雪地と言われるところに雪が無いのです。まあ、生活するには雪が無いのは良いことなのですが、自然界の中や季節の作業を生業としている人たちには影響が出ているのでは無いかと思います。その季節にあるべきものが無いというのはその後にも影響が出るのでは無いかと思います。

 さて、2016年は一度も海を見に行かなかったので、初詣のついでに日本海を見て参りました。風はほとんど無かったのですが、それでも波は結構高かったですね。冬の日本海を堪能して参りました。
 で、その帰りに見かけた渡り鳥もついでに撮影。
 そういや白鳥なんてものを見かけるようになったのも、暖冬が進んだここ最近のような気がします。昔は雪で田んぼが埋まりましたから、えさ場なんて無かったですからねえ。

 話はクルリンパと変わりますが、
長岡北スマートインターチェンジがもうすぐ開通しそうですね。
 コレが出来ると、浦瀬からまっすぐ行くだけでインターに乗ることが出来そうです。今まではいつも中之島見附インターから乗ってましたが、新しい選択肢が増えそうです。

 冬が腰に来た。・・・(2017/01)
 今シーズンのJR SKISKIは「
冬が胸に来た.」だそうであります。私は昨日の雪下ろしで、冬が腰に来ました。イテテテテ。(笑)

 今年も雪の無い正月でしたが、例によって一気に冬景色になりました。もう少し徐々に雪が積もってくれると助かるのですけど・・・。
 一気に積もると困るのが、アンテナへの着雪です。アマチュア無線のアンテナには雪国仕様なんてのはありません。なので雪がくっつくとせいぜいが祈るしか有りません。
 登って落とせばいいじゃないと思ったあなた。おそらくこいつらは、登っている最中にその振動で落ちてくるはずです。落ちてくるのは直上から・・・。それを考えると登る気にもなれません。

 たかだかこの程度のアンテナで着雪の心配をしておりますが、この辺で(中越地域という意味で)大きいアンテナあげている人はどうやっているのでしょうねぇ。一度聞いてみたいものです。

 とちお遊雪まつり(2017/02)
 一年を通して、[地元に雪があって良かったね]などと思うのはこのイベントくらいのものでしょう。
 恒例の、「とちお遊雪まつり」の前夜祭に行って参りました。

 雪に親しみ、雪と遊ぶ・・・という趣旨で始まったのこお祭りも今年で何十回でしょうか? 結構長く行われている気がいたします。本祭は日曜日でありまして、雪と遊ぶためのイベントが盛りだくさんであります。
 ですが、私のメインとしているのはこの前夜祭。正式には「雪灯(ゆきあかり)まつり」と言います。公称1,000個の雪洞に火が灯されると会場は幻想的な世界に包まれます。

 幻想的な世界に包まれるのはいいのですが、それを写真で表現しようと思うと結構難しい。(苦笑)
 毎年あれこれと考えながら撮影を始めるのでありますが、真冬ですので日が暗くなるほどに寒さが増して参ります。寒さが増すと熱燗が欲しくなって思わず飲んでしまいます。で、熱燗が進むほどに写真の方は撮影者が幻想的な世界に・・・

 糸魚川大火(2017/03)
 2016年の年の瀬、糸魚川駅前で12月22日午前に発生した火災は翌日まで30時間あまり続きました。
 火元から海岸に向かっての147棟(全焼120棟・半焼5棟・部分焼22棟。床面積30,412m2)を含む約40,000m2が焼損したという、酒田大火以来の大火であります。

 あれから二ヶ月以上立ちました。もう出かけても邪魔にならないだろうという思いと、お昼を食べてお土産を買えば、ほんの少しは復興支援になるかと一族郎党(子供除く)を引き連れて行って参りました。当日は良く晴れて春の日差しを感じましたが、この景色を前にすると心が痛みました。一日も早い復興をお祈りいたします。

 しかし・・・一族郎党がこれほどお土産を買うとは思いもしなかったです。
 いや、まあ復興支援になるから! orz

 第12旅団創立16周年・相馬原駐屯地創設58周年記念行事(2017/04)
 新潟はまだ桜は早いですが、群馬の相馬原なら例年の今頃は満開のハズ・・・と思ったのに、桜はつぼみがほころんだ程度でした。しかも、ごらんのような霧雨の中でのイベント。お弁当を食べるお箸が寒さで震えるような一日でありました。

 天候が悪いので、ヘリコプターによる観閲飛行と訓練展示は中止。まあこの視界ですから仕方有りません。観閲式では途中、並んでいる隊員が全く見えなくなるほどの霧となりましたから。

 訓練展示も2枚目の写真の通りで霧の中。防水機能の無い私のカメラは、非常に危機感を感じたのでありましたが、ナントカ故障せずにすんだようです。
 式の進行を知りたくて特小を無線機で聞いていたらいきなり隊員の人から、「それ受信機ですか?表示をちょっと見せて下さい。ああ、結構高い周波数を聞いてますね。航空無線はもっと低いハズですが。」と、たたみかけられる事態が発生。
 そういや「持ち込み禁止」の類いに「無線機」ってのが書いてありました。 いや、これは受信機だと言い張ろうと思ってはいたのですが、まさか本当にチェックが入り、しかも何を聞いているかまで確認が行われるとは・・・とりあえずモゴモゴ言って事なきを得ました。(もっとややこしいデジタルの無線機は鞄の奥深くだったので(苦笑))

 さて、ビックリしたのは観閲行進の車両にログペリのアンテナを積んだおなじみの車両が見えないことでした。見えたのは何の変哲も無い
こんなトラックのみです。これじゃあ一見、通信車両に見えませんよねえ。
 で、午後からの装備品展示で分かったのですが、車両の中にアンテナが格納されてました。はいコレが格納された状態のアンテナです。メッシュの四角い部分とその下にある正方形の部分がアンテナになります。これが電動ポールで昇降するんです。
 で、これが昇降している途中。 格納した状態とはアンテナの上下が入れ替わろうとしています。
 さて、これが完全に立ち上がった状態ですね。高さは多分10m程度かと。 アンテナが二つ。そしてその上にまだギミックがあります。
 これがアンテナの後ろになります。 おそらく送受信装置は全部写真の中に収まっているんじゃないのではと妄想してました。 そして一番上のギミックですが、ケーブルが一本遊んでいるのが分かります。聞いてみたところ、V/UHF用のポールアンテナを立てるための器台部分だそうです。

 今までは指揮統制用の通信システムと言えばログペリアンテナを搭載したアナログの多重とか、ちょっと周波数が高くなったデジタルの多重とかでしたが、ここに来て一気に映像も扱え、しかもかなり上の周波数に移行したみたいですねぇ。
 しかもIPルーティングとのことなので、移動車両とかと広域ネットワークを組めるのでしょう。
 今回見学できたのは、アクセスノード用の通信車両とのことでした。(だから無指向性アンテナも立つのでしょうね) ということは、このほかにノード中継用とか、ひょっとするとバックボーンノード用の車両があるのかもしれません。

 さて、何より気になる周波数なんですが、アンテナ見る限りさっぱり分かりません。説明している方にズバリ聞くのも気が引けて、分からないままです。まあ多分、ミカカと同じなんでしょうけど、それも知らないし。誰か知っていたら教えて下さい。(笑)

 最後に、「コレを扱う皆さんは全員、一陸特をお持ちなんですか?」と聞いたら、「いや、えーっと、はい、持っている人も居ます。」 えー、全員じゃネーノかよ!勉強しろよ!!(人のことは言えないが)

 ワンコイン焼肉(2017/05)
 今年も五月晴れの空の下、杜々の森(とどのもり)にてワンコイン焼肉を開催いたしました。参加して下さった皆様、有り難うございました。

 会場のキャンプ場はまだ今シーズンの整備が行われておらず、トイレが使用できないし炊事場の水も出ないという状況でありました。(でも正々堂々と利用料は払いましたぞ!)
 おかげで利用できるトイレがとてもとても遠く、参加した皆様には人間としての尊厳をどこまで保てるかという崇高なテストをしていただくことになったのをお詫びしておきます。
 主催者としても、何度トイレに行くのを諦めて、藪の中に入っていこうと考えたことでありましょうか。

 今年も皆様から様々な「珍しいモノ」を見つけてきていただき有り難うございます。わざわざこの日のためにバイクで買い出しに出かけた方、宅配便で送付して下さった方、その他多方面からお土産をいただき、感謝しております。

 来年も開催する所存ですので皆さん、またこの一年、「差し入れ」を探す旅を続けていただきますよう、お願いいたします。(笑)

 新発田駐屯地祭(2017/05)
 2年ぶりに新発田の駐屯地祭に行って参りました。午後から降るかも知れないという予報でしたが、一日中好天に恵まれ、日焼けを心配するほどの天気でありまして、Tシャツで行けば良かったと後悔したほどでありました。

 新発田と高田と相馬原しか駐屯地祭に行ったことの無い私であります。なので、あまり多くを語る資格はないと思うのでありますが、新発田は駐屯地の規模の割には一般参加者を喜ばせてくれようという意気込みを感じるであります。

 そんなことはともかく、駐屯地のお祭りと言ったら、実は「無線機」です。ヘリコプターも格好いいでしょう。地上走行車や正面装備品も格好いいでしょう。でもやっぱり駐屯地のお祭りと言えば「無線機」なんです。
 ほら、一枚目の写真の無線機。格好いいですよねえ。そして2枚目の無線車両から伸びてきた鉄塔とアンテナ。なんてラブリーなんでしょう!
 このアンテナを展開しているのは模擬戦の真っ最中でした。空砲の音が飛び交い、大砲は激烈な音を立てていましたが、そんんなのを鑑賞している場合ではありません。アンテナが・・・まさにアンテナが展開されつつあるのです!(ハァハァ)

 ちなみに、新発田では「無線機持ち込み禁止」の表示は無く、荷物検査でも引っかかりませんでした。おかげさまで開催前から開催後まで、ずーーっと無線傍受(盗聴では無い!あくまで傍受!!)を堪能させていただきました。
 今後も残り少ないアナログの火を絶やしていただきたくないと切に思うのでありました。(謎)

前に戻るトップページへ

←連絡先はこちら
【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします