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凡作の写真館(2017年)

JH0EYA (2017.08.14)

 2017年1月〜のトップページ掲載写真です


 世間の波は・・・(2017/01)
 もう何回も使い倒されたタイトルなので途中で省略です。

 ここ数年、「地球温暖化なのかなあ」と、冬になるたびに感じます。豪雪地と言われるところに雪が無いのです。まあ、生活するには雪が無いのは良いことなのですが、自然界の中や季節の作業を生業としている人たちには影響が出ているのでは無いかと思います。その季節にあるべきものが無いというのはその後にも影響が出るのでは無いかと思います。

 さて、2016年は一度も海を見に行かなかったので、初詣のついでに日本海を見て参りました。風はほとんど無かったのですが、それでも波は結構高かったですね。冬の日本海を堪能して参りました。
 で、その帰りに見かけた渡り鳥もついでに撮影。
 そういや白鳥なんてものを見かけるようになったのも、暖冬が進んだここ最近のような気がします。昔は雪で田んぼが埋まりましたから、えさ場なんて無かったですからねえ。

 話はクルリンパと変わりますが、
長岡北スマートインターチェンジがもうすぐ開通しそうですね。
 コレが出来ると、浦瀬からまっすぐ行くだけでインターに乗ることが出来そうです。今まではいつも中之島見附インターから乗ってましたが、新しい選択肢が増えそうです。

 冬が腰に来た。・・・(2017/01)
 今シーズンのJR SKISKIは「
冬が胸に来た.」だそうであります。私は昨日の雪下ろしで、冬が腰に来ました。イテテテテ。(笑)

 今年も雪の無い正月でしたが、例によって一気に冬景色になりました。もう少し徐々に雪が積もってくれると助かるのですけど・・・。
 一気に積もると困るのが、アンテナへの着雪です。アマチュア無線のアンテナには雪国仕様なんてのはありません。なので雪がくっつくとせいぜいが祈るしか有りません。
 登って落とせばいいじゃないと思ったあなた。おそらくこいつらは、登っている最中にその振動で落ちてくるはずです。落ちてくるのは直上から・・・。それを考えると登る気にもなれません。

 たかだかこの程度のアンテナで着雪の心配をしておりますが、この辺で(中越地域という意味で)大きいアンテナあげている人はどうやっているのでしょうねぇ。一度聞いてみたいものです。

 とちお遊雪まつり(2017/02)
 一年を通して、[地元に雪があって良かったね]などと思うのはこのイベントくらいのものでしょう。
 恒例の、「とちお遊雪まつり」の前夜祭に行って参りました。

 雪に親しみ、雪と遊ぶ・・・という趣旨で始まったのこお祭りも今年で何十回でしょうか? 結構長く行われている気がいたします。本祭は日曜日でありまして、雪と遊ぶためのイベントが盛りだくさんであります。
 ですが、私のメインとしているのはこの前夜祭。正式には「雪灯(ゆきあかり)まつり」と言います。公称1,000個の雪洞に火が灯されると会場は幻想的な世界に包まれます。

 幻想的な世界に包まれるのはいいのですが、それを写真で表現しようと思うと結構難しい。(苦笑)
 毎年あれこれと考えながら撮影を始めるのでありますが、真冬ですので日が暗くなるほどに寒さが増して参ります。寒さが増すと熱燗が欲しくなって思わず飲んでしまいます。で、熱燗が進むほどに写真の方は撮影者が幻想的な世界に・・・

 糸魚川大火(2017/03)
 2016年の年の瀬、糸魚川駅前で12月22日午前に発生した火災は翌日まで30時間あまり続きました。
 火元から海岸に向かっての147棟(全焼120棟・半焼5棟・部分焼22棟。床面積30,412m2)を含む約40,000m2が焼損したという、酒田大火以来の大火であります。

 あれから二ヶ月以上立ちました。もう出かけても邪魔にならないだろうという思いと、お昼を食べてお土産を買えば、ほんの少しは復興支援になるかと一族郎党(子供除く)を引き連れて行って参りました。当日は良く晴れて春の日差しを感じましたが、この景色を前にすると心が痛みました。一日も早い復興をお祈りいたします。

 しかし・・・一族郎党がこれほどお土産を買うとは思いもしなかったです。
 いや、まあ復興支援になるから! orz

 第12旅団創立16周年・相馬原駐屯地創設58周年記念行事(2017/04)
 新潟はまだ桜は早いですが、群馬の相馬原なら例年の今頃は満開のハズ・・・と思ったのに、桜はつぼみがほころんだ程度でした。しかも、ごらんのような霧雨の中でのイベント。お弁当を食べるお箸が寒さで震えるような一日でありました。

 天候が悪いので、ヘリコプターによる観閲飛行と訓練展示は中止。まあこの視界ですから仕方有りません。観閲式では途中、並んでいる隊員が全く見えなくなるほどの霧となりましたから。

 訓練展示も2枚目の写真の通りで霧の中。防水機能の無い私のカメラは、非常に危機感を感じたのでありましたが、ナントカ故障せずにすんだようです。
 式の進行を知りたくて特小を無線機で聞いていたらいきなり隊員の人から、「それ受信機ですか?表示をちょっと見せて下さい。ああ、結構高い周波数を聞いてますね。航空無線はもっと低いハズですが。」と、たたみかけられる事態が発生。
 そういや「持ち込み禁止」の類いに「無線機」ってのが書いてありました。 いや、これは受信機だと言い張ろうと思ってはいたのですが、まさか本当にチェックが入り、しかも何を聞いているかまで確認が行われるとは・・・とりあえずモゴモゴ言って事なきを得ました。(もっとややこしいデジタルの無線機は鞄の奥深くだったので(苦笑))

 さて、ビックリしたのは観閲行進の車両にログペリのアンテナを積んだおなじみの車両が見えないことでした。見えたのは何の変哲も無い
こんなトラックのみです。これじゃあ一見、通信車両に見えませんよねえ。
 で、午後からの装備品展示で分かったのですが、車両の中にアンテナが格納されてました。はいコレが格納された状態のアンテナです。メッシュの四角い部分とその下にある正方形の部分がアンテナになります。これが電動ポールで昇降するんです。
 で、これが昇降している途中。 格納した状態とはアンテナの上下が入れ替わろうとしています。
 さて、これが完全に立ち上がった状態ですね。高さは多分10m程度かと。 アンテナが二つ。そしてその上にまだギミックがあります。
 これがアンテナの後ろになります。 おそらく送受信装置は全部写真の中に収まっているんじゃないのではと妄想してました。 そして一番上のギミックですが、ケーブルが一本遊んでいるのが分かります。聞いてみたところ、V/UHF用のポールアンテナを立てるための器台部分だそうです。

 今までは指揮統制用の通信システムと言えばログペリアンテナを搭載したアナログの多重とか、ちょっと周波数が高くなったデジタルの多重とかでしたが、ここに来て一気に映像も扱え、しかもかなり上の周波数に移行したみたいですねぇ。
 しかもIPルーティングとのことなので、移動車両とかと広域ネットワークを組めるのでしょう。
 今回見学できたのは、アクセスノード用の通信車両とのことでした。(だから無指向性アンテナも立つのでしょうね) ということは、このほかにノード中継用とか、ひょっとするとバックボーンノード用の車両があるのかもしれません。

 さて、何より気になる周波数なんですが、アンテナ見る限りさっぱり分かりません。説明している方にズバリ聞くのも気が引けて、分からないままです。まあ多分、ミカカと同じなんでしょうけど、それも知らないし。誰か知っていたら教えて下さい。(笑)

 最後に、「コレを扱う皆さんは全員、一陸特をお持ちなんですか?」と聞いたら、「いや、えーっと、はい、持っている人も居ます。」 えー、全員じゃネーノかよ!勉強しろよ!!(人のことは言えないが)

 ワンコイン焼肉(2017/05)
 今年も五月晴れの空の下、杜々の森(とどのもり)にてワンコイン焼肉を開催いたしました。参加して下さった皆様、有り難うございました。

 会場のキャンプ場はまだ今シーズンの整備が行われておらず、トイレが使用できないし炊事場の水も出ないという状況でありました。(でも正々堂々と利用料は払いましたぞ!)
 おかげで利用できるトイレがとてもとても遠く、参加した皆様には人間としての尊厳をどこまで保てるかという崇高なテストをしていただくことになったのをお詫びしておきます。
 主催者としても、何度トイレに行くのを諦めて、藪の中に入っていこうと考えたことでありましょうか。

 今年も皆様から様々な「珍しいモノ」を見つけてきていただき有り難うございます。わざわざこの日のためにバイクで買い出しに出かけた方、宅配便で送付して下さった方、その他多方面からお土産をいただき、感謝しております。

 来年も開催する所存ですので皆さん、またこの一年、「差し入れ」を探す旅を続けていただきますよう、お願いいたします。(笑)

 新発田駐屯地祭(2017/05)
 2年ぶりに新発田の駐屯地祭に行って参りました。午後から降るかも知れないという予報でしたが、一日中好天に恵まれ、日焼けを心配するほどの天気でありまして、Tシャツで行けば良かったと後悔したほどでありました。

 新発田と高田と相馬原しか駐屯地祭に行ったことの無い私であります。なので、あまり多くを語る資格はないと思うのでありますが、新発田は駐屯地の規模の割には一般参加者を喜ばせてくれようという意気込みを感じるであります。

 そんなことはともかく、駐屯地のお祭りと言ったら、実は「無線機」です。ヘリコプターも格好いいでしょう。地上走行車や正面装備品も格好いいでしょう。でもやっぱり駐屯地のお祭りと言えば「無線機」なんです。
 ほら、一枚目の写真の無線機。格好いいですよねえ。そして2枚目の無線車両から伸びてきた鉄塔とアンテナ。なんてラブリーなんでしょう!
 このアンテナを展開しているのは模擬戦の真っ最中でした。空砲の音が飛び交い、大砲は激烈な音を立てていましたが、そんんなのを鑑賞している場合ではありません。アンテナが・・・まさにアンテナが展開されつつあるのです!(ハァハァ)

 ちなみに、新発田では「無線機持ち込み禁止」の表示は無く、荷物検査でも引っかかりませんでした。おかげさまで開催前から開催後まで、ずーーっと無線傍受(盗聴では無い!あくまで傍受!!)を堪能させていただきました。
 今後も残り少ないアナログの火を絶やしていただきたくないと切に思うのでありました。(謎)

 D-STARレピータ始めました(2017/06)
 お伺いを立ててから半年あまり。ようやくD-STARレピータが開局できました。長岡栃尾430(JP0YEE)です。

 D-STARって何?って方は
こちらをご覧下さい。
 まあ要するにアマチュア無線の通信用中継局を自宅に建設したと言うことになります。この中継局は勝手に設置するわけには行かず、「日本アマチュア無線連盟」というところが管理しております。そこの許可を得るのに半年かかっちゃいました。
 また、一人で開設できなくて団体を結成しなければなりません。そこで知り合いに声をかけまして「長岡栃尾レピータ局管理団体」というのを結成し、その団体がこの局を管理していることになっております。

 無線機とネットワークを接続するために専用のパソコンを用意して設定を行う必要があるのですが、これがまたWindowsじゃなくてLinuxなんです。触ったことも無いOSなんで、設定するのに大変苦労しました。不具合が出ても何が原因なのか分からなくて、今後も苦労しそうです。

 一枚目の写真にある中央の大きい箱3つ。左側に「YAESU」のステッカーが貼ってあるのがコントロール用のパソコン。その右側にある二段の箱がレピータシステムです。中継局と言ってもハードウェアはこんなもんです。
 あとはレピータ用の安定化電源とか、瞬停対応用の無停電電源装置とか、そんな物から構成されています。
 二枚目の写真は、この無線局の免許状。お役人様のハンコが右下に押されております。
 ちなみに我が家にはこの免許状という書類がこれで7枚そろいました。我ながらアホだと思います。

 さて、中継局はできあがりましたが利用者はいるのでしょうか?
 単なるレピータとして使った場合は履歴が残りませんが、ネットワーク経由でレピータを使用した場合は このように記録が残る仕組みがあります。コレでしばらくは様子を見ようかと思っております。
 そんなわけでご近所のアマチュア無線家の皆さん。コレこれこれを買いなさい!(笑)

 HONDAシビック(2017/07)
 HONDAのシビックが日本の市場から消えてしばらくになります。その後釜とも言うべきFitは順調に売れているようで、今じゃFitを見かけない日はありません。
 で、そんなときにクルマのディーラから「新しく出るシビックが展示されるイベントがあるから、コレ持って行っておいで」 と、招待券をいただいたので行って参りました。

 小さいお子様を喜ばせるためのちっちゃいバイクやストライダー(足で蹴る自転車)が沢山用意されていたり、大きいお友達を喜ばせるための二輪車やスポーツカーの展示など、「盛りだくさん」の内容だったのに、お天気はザーザー降りの大雨。注意報どころか警報が出ている空模様でした。なので、屋外イベントのほとんどは残念会です。わはは!

 それでもグルグルと歩き回っていたら、
懐かしいシビックを見つけました。うわー!これ社会人一年生の時、初めて買った車です。中古でしたけど。(^_^ゝ
 さすがにそのままでは無く、ラリー仕様になっていましたが、メーターパネルは昔のまま。それが一枚目の写真です。
 メーターは背面発光じゃ無いので夜中に走行していると、メーターがとっても読みづらかったのを覚えています。でもこの回転計と速度計が同じ大きさで並んでいるのが好きでした。
 以後ずっと、速度計と回転計が左右対称なのを購入しております。

 で、二枚目の写真は新しいシビックのメーター。発光式のメーターで、エンジンがかかっていないと詳細は分からないのですが、どうやら両脇に燃料系と水温計。中央部に同心円の回転計とその中央部にデジタルで速度が表示されるようです。
 うーん、せっかくガソリン車としてシビックが復活してくれたのは良いのですが、せっかくの運転席メータがコレジャナイ感満載です。  外見なんてのは自分が運転しているときには見えません。でもハンドルの前にあるメーターは運転中ずっと見る物ですから、コイツが気に入らないと愛着沸きませんねえ。

 ここ数年、HONDAは私の欲しい車(メーター)を作ってくれません。
 (´・ω・`)ショボーン

 フィールドデーコンテスト(2017/08)
 アマチュア無線のコンテストというのは、限られた時間に沢山の局と交信すれば上位に行けるという、まあ大体がそんなもんです。で、フィールドデーコンテストってのは「おまえらいつも部屋に引きこもっていないで、たまには屋外で遊べや!」という主旨で開催されたのが始まり・・・なのかどうかは不明ですが、このコンテストは屋外に出て参加すると得点が倍になるという規則があります。なので、お外に出て遊んで参りました。

 このコンテスト、夏休み期間中に行われると言うこともありまして、昔なら学生達がこのコンテストのためにキャンプを行うとかやってました。
 JA0YCWなんか、コンテストをメインにするか宴会をメインにするか悩んだあげく、3泊4日とか4泊5日なら宴会とコンテストが両立するという訳の分からない理由で長めのキャンプを行っていたのを思い出します。今にして思えば3泊とか4泊のテント生活が、よく我慢できたなあと思います。お風呂やシャワー無しですし。(苦笑)

 アマチュア無線のコンテストは一昼夜通しで行われることが多いのですが、最近のフィールドデーコンテストには「日曜の朝6時から12時まで」という部門ができました。老人対策なんでしょうか?(笑) とりあえず今年はそれに参加してみました。

 薄明に出かけて設営終了。6時に開始したときはすでに朝日が暑く感じられました。
 その後は段々酷暑となり、10時頃にはもう二重交信のチェックを行うのがおっくうになってきて、結局12時を待たずに11時半でリタイアしてしまいました。
 昔は平気で日中交信していたのに・・・、加齢のせいなのか、それとも温暖化のせいなのでしょうか? うむ、きっと両方に原因があるとしておきましょう。(笑)

 念のためにと500mlのペットボトルを6本用意したのでありますが、4本を消費しておりました。撤収時にクルマのエンジンかけたら外気温表示が34℃。こんな時に直射日光浴びている方がアホですな。

 ところで、
このスプレー。アブには無力でしたが、そのほかの虫やアリには効き目があるようです。

 加治川治水ダム(2017/08)
 お盆の休みにどっか行きたいけど、どこも行きたいところが無い。家族も口をそろえて「混んでいるところは行きたくない」とのたまいます。
 それじゃあここなら空いているんじゃネーノ? ということで、まだ一度も足を踏み入れたことの無い、新発田の山奥、加治川治水ダムを目指してみました。

 加治川治水ダムはその文字の通り治水ダムだとのことですので、我が地元の刈谷田ダムと同じく普段は水を貯めることも無く、水は流しっぱなしでしょうからダムには特に期待をしておりませんでした。
 それよりも、ダムの付近は昔は鉱山であり、その運搬に使われた鉄道の遺構が見られるというのでそっちを期待して行くことにしました。

 たぶんこのスノーシェッドもそうなのでしょう。この辺もきっと豪雪地でしょうから、冬の雪をナントカするために設けたのでしょうね。でもそれをそのまま道路に流用して下さいましたので、スノーシェッドの中ですれ違いが出来ません。なのでこんな交互通行の信号機が各所に設けられておりました。

 もう一つがこのトラス橋跡ですね。大正10年製だそうです。いまだに朽ちていないことに驚きですが、やがては雪の重みで落ちることになるのでしょう。ちなみに、この鉄橋の写真はネット上で沢山見かけましたが、さすがにこの鉄橋に登っている人は見ませんでした。うむ、良識ある人々ですな。(笑)

 ところで地図上では加治川治水ダムのことを「加治川ダム」と記載されている場合があります。実はこの付近には「加治川ダム」と「加治川治水ダム」の二つがあり、加治川ダムは加治川治水ダムのさらに上流となります。加治川ダムも行ってみたかったのですが「落石により通行止め」となっておりまして、素人さんは加治川ダムまで下行けないようです。残念。

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