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始めた日 (2000.02.01)
最終更新 (2019.11.03)

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「 UECコミュニケーションミュージアム 」

 電気通信大学にある、UECコミュニケーションミュージアムという施設を見学して参りました。
 ここは、無線通信機器やコンピュータなど大学の教育研究に関連する歴史的機器や資料を収集・保存・展示し、総合コミュニケーション科学の創造を使命とする電気通信大学の博物館として広く利用されることを目的としています。なので、私のような凡人がフラフラと入っていっても怒られませんし、つまみ出されもしません。ま、要するに、「古い無線機」や「古いコンピュータ」や「古いデバイス(真空管とか半導体とか)」が一杯並んでいる場所です。そりゃもう私として入ってみたくなるわけであります。

 で、入ってみますと火花送信機の時代のものや、ペリー提督が持ってきたという電信装置、戦前戦中の軍用無線機、船が全盛だった頃の船舶用無線設備、海岸局の送信装置、テレビ局、多重局、レーダーと、書いていたらキリがありません。当然、撮影許可をいただいて写真も撮影してきたのでありますが、あまりにも写真が多いのと説明がうまく出来そうも無いので、ちょっとだけご紹介させていただきます。

 一枚目はご説明の必要も無いかと思いますが有名なドレークの送受信装置、見ているだけでうっとりですねえ。そして二枚目も説明の必要が無いと思いますが「あの」コリンズの受信機。実は現物をじっくり見たのは初めてなので、ようやくにしてこのすごさに気付きましたです。
 なお、この博物館はアマチュア無線のコーナーが設けられておりまして、戦前の手作り無線機からFT-DX401とかT-599・R-599とかの比較的「最近」の無線機まで、結構な数が展示されておりました。

 あと、チラッと写真をご紹介しておきますと、今じゃ懐かしい短波のJJYJOSの中波送信機(500W)大学の授業で使用されていた送信練習卓(これは実際に操作させていただきました)、懐かしいコンピュータHITAC10、ほかにも送信用真空管が山とありましたが、扱う電力が大きすぎて私にはなじみのない球ばかりでした。

 とまあ、こんな感じで飽きもせずに眺めておりました。もう何時間でもずっと眺めていたい気分だったのですがそうもいかず、堪能した後に博物館を後にしました。建物の屋上には、アマチュア無線用の立派なアンテナが建っておりましたが、誰か使っているんでしょうかねえ?

 電気通信大学とは全く関係ありませんが、このほかに青梅にもアマチュア無線とマイコンの博物館があるそうですが、遠いのと何やら会員制とか面倒なことが書いてあったのでちょっと敷居が高そうです。YRPの無線歴史展示室は期待しているものなのかどうか怪しい。(笑)


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