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アルファ化米を食べてみる

JH0EYA (2004/11/13)

 浦安市に転入した時に、市からいただいた「防災袋」。この中に入っていたアルファ化米。代わりのものが入手できないのでずーっと入ってました。 この度代替品をゲットしたので、昔のアルファ化米を食べてみることにしました。


アルファ化米の袋  これがアルファ化米の袋です。浦安でもらった年代物です。
 製造年月日を見ると、1986年6月5日!!。ざっと18年前の食品ということになります。でも、乾燥食品ですから大丈夫でしょう。
 ところで、アルファ化米=干し飯(ほしいい) だと勝手に思いこんでいるのですが、違いますか?
アルファ化米の袋2  この袋の上を破り、この赤い線まで水またはお湯を入れます。 非常時を想定して水を入れてみます。水なら50分、お湯ならば20〜30分待ちます。
アルファ化米の袋3  水を入れた状態です。このまま50分待つのですが、容器がビニール袋ですから自立しません。
 とりあえず、ゴミが入らないように上を輪ゴムで縛り、ポットに立てかけておきます。
アルファ化米の袋4  ちなみに、これは最新のアルファ化米製品です。今年、代替品として入手しました。試食レポートはこちらにあります。さすが、18年の歳月が経過しているだけのことはあり、アルミパックになったり自立したりスプーンが付いたりと、とっても便利になってます。
アルファ化米の袋5  50分が経過しました。
 おお!ちゃんと見た目は「ご飯」になっています。朝ご飯をまだ食べていない私には美味しそうに感じます。
 しかし、非常時にこれをどうやって食べるのでしょう? 袋からひねり出しながらムシャムシャと?
 実際に屋外で喫せずにすんだことを幸運に思います。
アルファ化米  とりあえず、茶碗に移してみました。 色につやが無く、なんだかメッコメシ(生煮えのご飯)を想像してしまいます。
 ・・・水を入れただけのご飯・・・・・・食べてみました・・・・・
 冷え切った麦飯の様です。でも、まずくはないが、これを朝飯にするのは寂しい。
 最近のアルファ化米が、殆ど「混ぜご飯」として販売されている理由が良く理解できました。
アルファ化米2  非常時に一番近い状態。ということで、お茶漬けにしました。
 暖かくて美味しいです。さらさらとかき込めます。水を入れたご飯にお湯を注いだので、かなり温度はぬるいのですが、味が付いていると言うだけでうまい。
アルファ化米3  ごちそうさまでした
 ちなみに、後半分残っています。残りはお昼にニョーボと私の「おじや」になる予定。
 つまり、この一袋で3食食えたわけであります。 18年間、我が家の非常時に備えていてくれた、このアルファ化米に感謝! ゜(-m-)パンパン

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