最近の出来事

「 はやりのAIと戯れる 」
数年前から「AI」という言葉をよく聞きます。人工知能(artificial intelligence)ですね。これまで人間にしか出来なかった知的な行為を機械がやってくれるシステムになります。
仕事では文章の下書き作成や翻訳、プログラミング言語のコーディングやその逆、議事録作成やいろいろな調査などに活用しておりますが、個人での利用となると私はあまり活用する場所が少ないです。中にはお友達としての対話に使っている方もおられるようですが、私はそう言うのはどうも苦手。
苦手と言えば私は絵を描くのが苦手の一つなんですが、じゃあその苦手をAIにやらせてみたらどうだろう?というわけでふと思いついてのが「雅な無線」
日本の貴族が雅な無線電信を楽しむ様はどんな風景になるんだろうか?とAIに聞いてみたら書いてくれたのがこの一枚目の絵。平安貴族のお姫様らしき方が無線電信を嗜んでいるのは素晴らしいのでありますが、何かまわりじゅう時代の異なるモノが一杯有るなあ。まあいっか、結構雰囲気でているし。
と気を良くして、「この絵柄をQSLカードに使っても法的に大丈夫?」とAIに聞いたら「問題無い、何ならデザインするよ?コールサインとJCCとGL教えてくれ。」と、いきなりマニアックな問いが返ってきました。(゚Д゚)スッ、スゲー!!
それじゃあ、ということでコールサイン、JCC、GLを入力したら表示されたのが二枚目の絵柄。おお、ちゃんと葉書サイズになっているしレポート欄も付いているし追加の絵柄も入っている。そしてなによりも「JH0EYA」とコールサインを入力したのにカードのコールサインのゼロにはちゃんと斜線が入っている!!! いやもう感動ですねぇ。
あ、でも良く見ると・・・
日本地図の長岡の位置が違う!! 右下のJARLマークもなんか変!!あと、アンテナっぽいモノもどう見てもアンテナではない!!
等々と色々問題はありますが、まあその辺は細かく指示すれば修正してくれるでしょう。
苦手な絵を描いてくれることよりも、それをQSLカードにデザインしてくれることに感動を覚えました。こんな事も学習しているのですね、AIってのは。
せっかく作ったデザインなので、eQSLとしてこれをブラッシュアップした絵柄をカードに採用しました。是非交信してeQSLのカード交換を御願いします。