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始めた日 (2000.02.01)
最終更新 (2021.09.02)

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「 ギガヘルツコンテスト 」

 コンテストというのは文字通り、競技会。無線の競技会の場合は限られた時間内でどれだけ多くの局・どれだけ様々な地方の局と交信するかを競います。
 ギガヘルツコンテストというのはその中でも、1200MHz以上の周波数だけを用いたコンテストです。これくらいの周波数になるとアンテナは普通のTVアンテナよりコンパクトになり、持ち運びが便利になります。また、電波の性質も光に似てきますので見通し距離が良いほど有利です。このため「担ぎ上げ」と言いまして電源やら無線機やらアンテナを背中に背負い、2000m級の山頂から参加する人もおられます。私はそこまでの体力はございませんので自動車で比較的手軽に行ける場所、つまりは毎度の八方台にて参加いたしました。

 今年のコンテストは当日に雨降りの日か仕事が入っている日が多かったのですが、この日は幸いにも仕事も無く天気に恵まれました・・・が、直射日光がスゴイ!! なので日よけテント必須であります。もっとも、お日様が斜めに射してますのであまり意味が無かったですが、気休め程度にはなりました。

 さて、機材でありますが二枚目の写真。テーブルの真ん中にありますのは1200MHzの親機、その左にある銀色の小さいのが2400MHz用設備、そして左隅の三脚に載っているのが5600MHz用の無線機とアンテナです。四角い箱の上にあるラッパ状のがアンテナですね。この設備で今回はコンテストに挑みました。5600MHzの機材は、本当は三脚の真ん中にある垂直な棒をもっと上まで伸ばして運用するつもりだったのですが、この機材を載せて上昇させると自重で勝手に落ちてくるのであります。さすがは安値で買った中華三脚、それらしさを見せてくれました。てか、カメラ機材に疎い私が悪いのですけどね。
 2400MHzと5600MHzの機材はトランスバータと言いまして、運用するにはテーブルの真ん中にある1200MHz用の機材と接続して使用する必要があります。そうするとどんな運用になるかというと、パッと見ただけでは自分がどの周波数に出ているのか判らなくなります。なのでこんなシールを貼り付けて迷子にならないようにしておきます。また、周波数帯を移動するときにはN型コネクタを外して付け替えて・・・を行うのですが、このN型コネクタがまたそういう頻繁に付け替えられる仕様になっていない。

 それやこれやで頑張って、朝の6時からお昼までで1200MHzで40局ほど、2400MHzで6局程度交信いたしました。北は山形、西は金沢、南は飯山が最長距離でしょうか。西は・・・今回無かったような気がします。
 結果はどうであれ、久しぶりにアウトドアでの交信を満喫出来ました。いつもは7MHzとかでの移動運用が多いのでそれに比べると非常にノンビリ出来たので楽しめました。
 ただ残念だったのが、5600MHzでの交信実績が作れなかったことですねえ。こんな時でも無ければこんな周波数に出てくれる人なんか絶対に居ないと思うのであります。来年こそは頑張りましょうか。


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