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始めた日 (2000.02.01)
最終更新 (2020.08.04)

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「 フィールドデーコンテスト 」

 アマチュア無線の競技大会の一つである、「フィールドデーコンテスト」に参加いたしました。
 フィールドデーコンテストとは、8月の第一土曜日18時〜翌日12時に全国レベルで行われる、移動運用を推奨するコンテストです。(このクソ暑いのに)野山に出かけて、規定時間内により多くのアマチュア局と交信することを競います。いろいろと参加部門があるのですが、今回の参加は無謀にも「電信電話・2400MHz・シングルOP」。つまり、個人で2400MHz帯のみの電波を使用して交信する部門にエントリーしました。
 2400MHz帯のアマチュア用無線機は現在市販されておりません。市販されているのは、低い周波数の電波を変換して2400MHzにしてくれる「トランスバータ」という装置があるだけです。ずっと前からこの装置が欲しかったのですが、この春に中古品が格安で入手できた(本当に格安だったんですよ奥さん。信じて!!)ので、この部門のコンテストに参加することにしました。

 この2400MHzという周波数帯は実は無線LANと同じ周波数帯なので、市販されている無線LANのアンテナがそのまま使えちゃうので便利です。今回も無線LAN用のアンテナで運用を行いました。とはいえ、逆に言うと無線LANの電波も常に同居しておりますので、「トランスバータ」の電源を入れると、無線LANの信号とおぼしき電波がウジャウジャと居るのでやっかいです。(ノイズとして存在しているだけで、聞こえるわけではありません)

 もう一つこの周波数帯の良いところは、アマチュア無線用に免許される最大出力が「2W」だということです。ここまで出力が小さいと、発電機を持って行く必要がありませんので、バッテリーで静かに運用出来ます。なので他の人に迷惑をかけずに済みます。

 というわけで準備に怠りなくイザ八方台へ!
 しかし昔と違って道路の整備が格段に悪くなりましたね。道路の補修どころか道ばたの草刈りすらやってくれません。おかげで八方台までの道は普通自動車ですらスレ違い不可な箇所が殆どになり、道ばたの草のせいで見通しもずいぶん悪くなりました。こんなところを昔は路線バスが走っていたなどと誰が信じてくれましょうや!

 そして日曜の朝6時に設営したのが一枚目の写真になります。撮影は既に9時過ぎてますが。
 最初はテントだけだったのですが、斜め直射日光があまりにも強く、途中で「壁」を急遽作成しました。中央の一番高いところにあるのが2400MHz用のアンテナです。8素子の八木アンテナです。強度を上げるために塩ビパイプみたいなのでカバーされており、一見ただの筒の様に見えます。
 二枚目の写真が今回の設備。黒いのが1200MHzトランシーバで、その左側にあるのが「トランスバータ」です。黒い無線機の上にあるのはアンテナのコンディションを確認する装置です。無線機に接続されているのは電鍵では無くマイク。私としては非常に珍しい事態なんですが。(笑)

 このように設備を展開して待つこと20分。ようやく1局目と交信に成功。新潟市東区とのことなので60km位飛んでますかね?これに気を良くして頑張ったのですが、2局目と交信できたのはなんと3時間後!! そして結局この日はこの2局との交信だけでコンテストを終わることになりました。普通、コンテストと名が付けば3ケタくらいの局数と交信しますよね?それがたったの二局。笑っちゃいます。

 まあ「こんなこともあろうかと」、実は交信目標は「3局」でした。なので2局と交信できたのは健闘したと言えるのではないでしょうか。(我田引水)
 今月末には1200MHz帯以上を対象とした「ギガヘルツコンテスト」というのがありますので、そっちでは10局くらい交信したいですねー。問題は場所選びですね。ちょっと西山連峰を下見してみようかしらん?(いつ行けるんだ?)


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